クリニック回生 施設基準

厚生労働大臣の定める掲示事項

令和7年3月1日現在

◎クリニック回生(以下当院という)が提供する医療サービスの内容及び費用に関する事項について患者様に対する情報の提供を図る観点から、以下のとおり掲示します。

1.当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている「保険医療機関」です。

2.診療科目

  • 皮膚科
  • 内科
  • 外科、整形外科、リハビリテーション科

3.明細書発行体制について

  1. 当院は、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成29年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無償で発行することとしております。
  2. 公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方につきましても、希望される方につきましては平成29年4月1日より、明細書を無償で発行することとしております。発行を希望される方は、会計窓口にその旨申し出ください。
  3. 明細書には、投与した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にその旨お申し出ください。

4.医療情報等について

  1. オンライン資格確認(マイナ保険証の推進)を実施し、受診歴・薬剤情報・特定健診情報等必要な診療情報を取得・活用し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

5.当院は、近畿厚生局長に下記の届出を行っております。

(1)基本診療料の施設基準等に係る届出

  • 夜間・早朝等加算………………(土曜日:12時00分~12時30分の受付の時)
  • 情報通信機器を用いた診療に係る基準 (情報通信)第249号令和6年7月1日
  • 機能強化加算 (機能強化)第575号令和4年4月1日
  • 外来感染対策向上加算 (外来感染)第743号令和6年9月1日
  • 連携強化加算 (連携強化)第54号令和4年4月1日
  • サーベイランス強化加算 (サ強化)第57号令和6年7月1日
  • 医療情報取得加算………………(オンライン資格確認システム導入)
  • 時間外対応加算3 (時間外3)第595号平成22年4月1日
  • 明細書発行体制等加算…………(明細書の無償発行)

(2)特掲診療料の施設基準等に係る届出

  • 別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所
    (支援診3)第971号令和4年10月1日
  • 別添1の「第9」の2の(4)に規定する在宅療養実績加算1
    (在診実1)第69号令和元年8月1日
  • がん治療連携指導料
    (がん指)第1802号平成30年12月1日
  • 在宅時医学総合管理料Ⅰ及び施設入居時等医学総合管理料Ⅰ
  • (在医総管Ⅰ)第929号平成24年4月1日
  • 在宅がん医療総合診療料
    (在総)第670号平成24年4月1日
  • 運動器リハビリテーション科(Ⅱ)
    (運Ⅱ)第192号平成21年7月1日
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
    (外在ベⅠ)第476号令和6年6月1日

(3)酸素の購入価格届出(酸単)第12662号令和6年4月1日

6.その他保険外徴収について(消費税(10%)含む)

(1)文書料(診断書・証明書)

  • (例) 受領証明書(領収書の再発行は、できません。) 550円
  •    診断書(当院の所定) 2,750円
  •    障害保険診断書・死亡診断書 4,400円
  •    身体障害者申請用診断書 5,500円
  •    (他に種々の診断書等があります。ご遠慮なく受付にお尋ねください。)

(2)診療録等開示時における開示手数料

  • (例) 開示手数料(1診療録当たり)患者様1名当たり・保険別 2,000円
  •   コピー代金(B5以下、A4、B4)1謄写当たり(両面は2枚と計算) 50円

◎当院は、下記の介護保険事業所を併設し運営しています。各々京都市長に施設基準の適合事業所として届け出ています。

  1. 「訪問リハビリテーションクリニック回生」 3階
  2. 「アンチエイジングリハビリテーション回生」(通所リハビリテーション) 4階
  3. 「居宅介護支援事業所クリニック回生」 2階
  4. 「クリニック回生」(居宅療養管理指導) 3階

医療法人回生会クリニック回生